WE MAKE IT HAPPEN.

MDLは、社会実装する会社です。

社会実装から、逆算する。

構想から現場へ。
現場から、続く仕組みへ。

国のプロジェクトへの伴走、アプリ開発、データ分析、
新規事業の立ち上げ・共創。
必要なところから、一緒に考え、つくり、動かします。

お知らせ

これまでのお知らせを読む

頼みたいことから、
選んでください。

構想だけでも、開発だけでも。
複数の支援を組み合わせても。
目的と今の状況に合わせて、進め方を設計します。

01

地域の計画を、実際に動く事業へ。

国交省「交通空白」解消
プロジェクト伴走支援

事業構想・実施計画、関係者との調整、人材育成、実証の設計・運営、結果整理まで。

つくるもの
実施計画・役割分担・実証計画・成果整理

トヨタカローラ大分|2025実績・2026進行中

支援内容と事例を見る
02

使う人と使う場面に、ぴったり合う仕組みを。

オーダーメイドの
アプリ開発

予約・配車・業務管理・情報検索など、ユースケースから操作と機能を設計。試作して、使いながら改善します。

つくるもの
画面設計・動く試作・Webアプリ・管理画面

開発例|送迎アプリ「横のエレベーター」

開発内容と体験版を見る
03

散らばるデータを、判断に使える形へ。

データ分析・
データベース設計

公開データや業務データを整理し、検索・比較・地図・ダッシュボードで使える仕組みにします。

つくるもの
出典付きデータベース・地図・分析画面

公開デモ|交通・アクセシビリティ/観光×交通

2つの公開デモを見る
04

やりたいことを、仲間と動く計画に。

新規事業の立ち上げ・
共創支援

新しいサービスや事業のアイデアを整理し、顧客・事業仮説、仲間づくり、最初の検証を一緒に進めます。

つくるもの
顧客・事業仮説・共創チーム・最初の検証計画

公開リサーチ|世界の共創・全国の実践・地域構想

進め方と公開リサーチを見る

計画を、
地域で動く事業へ。

事業構想、関係者との調整、人材育成、実証設計、現場運営、結果整理。
トヨタカローラ大分との取組みを通じて、MDLが担う仕事を紹介します。

2026年度 / 現在進行中

大分未来モビリティ・
コンソーシアム

地域の人・企業・場・モビリティをつなぎ、共創と実証を進める取組み。MDLは、トヨタカローラ大分のパートナーとして企画・伴走しています。

AS OF 2026.09.21 / 個別施策には検討・調整中のものを含みます。

伴走支援の紹介ページを見る コンソーシアム構想サイトを見る
OITA MIRAI MOBILITY consortium。つながる、動かす、つくる。大分の未来へ。2026 / OITA MIRAI MOBILITY CONSORTIUM ↗

2025 / TOYOTA COROLLA OITA × MDL

国交省モビリティ人材育成事業
伴走実績

実施実績

実施主体はトヨタカローラ大分。MDLは、企画・運営支援、議論の進行、実証設計・仕組みづくりを担当。行政・住民・大学・学生と現場で取り組んだ活動を紹介します。

富士見が丘の店舗前で、スタッフと住民が資料を見ながら話している
住民と、同じ目線で話す。富士見が丘実証・店舗前での対話
住民説明会で、スタッフがタブレットと紙の資料を使って参加者に説明している
使い方も、一緒に確かめる。富士見が丘実証・住民説明会
富士見が丘の実証車両に住民が乗り込むそばで、スタッフが見守っている
実証当日も、現場に立つ。富士見が丘実証・乗車の見守り

出典:大分モビリティ人材育成事業・共有写真

写真と活動の記録を見る

LEARNING THROUGH IMPLEMENTATION

社会実装する。
その過程で、
人が育つ。

本気で地域課題に向き合い、実際に動かす。そのプロセスに行政・企業・大学・学生・住民が参加することで、人と地域に実装する力を残します。

2025年度 国土交通省
「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト
モビリティ人材育成事業/大分

FROM DIALOGUE TO ACTION

ACTIONS
35
PARTICIPATIONS
750+

社会実装に向けた35活動に、
延べ750人以上が参加。

行政・企業・大学・学生・住民が、対話、現地調査、運行準備、実証、振り返りへ。

MDL活動集計。実証参加を含む延べ参加人数で、同じ人の複数回参加を含みます。35活動は、複数日の活動を1項目にまとめたものを含みます。

活動と集計の根拠を見る

対話を、実際の運行へ。

活動を社会実装のプロセスでたどる

  1. 01行政
    ヒアリング
  2. 02大学・企業
    との対話
  3. 03自治会
    との協議
  4. 04住民説明
  5. 05乗降場所
    設計
  6. 06運行準備
  7. 07学生参加
  8. 08実証
  9. 09安全運転
  10. 10効果検証
  11. 11振り返り

活動内容を工程別に整理。11工程は35件の個別開催日を表すものではなく、一部は並行して実施しています。35活動の一覧と出典 ↗

FIELD EVIDENCE / 富士見ヶ丘団地・大分市

地域の車両を、
暮らしの移動へ。

トヨタカローラ大分の試乗車〈アルファード〉を活用。地域住民が利用する「横のエレベーター」の実証を行いました。

仕組み・導入事例を見る
実運行日数
10DAYS
実利用者・重複除外
72USERS
延べ乗車人数
342RIDES

2025年度・富士見ヶ丘団地での実証。主催者集計:実運行10日、利用者ユニーク数72名、延べ乗車342人回。342は運行便数や実人数ではありません。現在の運行状況を示すものではありません。

出典:『富士見が丘団地実証実験結果報告(交通事業者向け)メリット感追加』2. 実施概要

数字の定義と根拠を見る ↗

事業主体:トヨタカローラ大分株式会社 / 伴走支援:株式会社モビリティデザインラボ

現場に合うアプリを、
使う場面からつくる。

「誰が、どこで、何をしたいか」から設計。
予約・配車・業務管理・情報検索など、ユースケースに合わせて必要な機能と操作を組み立てます。

DESIGN

利用場面・画面・操作を設計

要件整理、導線、UI・UX、データの持ち方。

BUILD

動く試作から開発

Webアプリ、利用者画面、管理画面、連携機能。

IMPROVE

使って、改善する

現場で操作を確かめ、必要な機能を磨きます。

開発事例 / 横のエレベーター

乗る人・運転する人・
管理する人を、つなぐ。

地域の送迎を支えるアプリ。使う人の役割に応じた3つの画面を、公開体験版で確認できます。

標準アプリ利用料は0円。オーダーメイド開発・導入支援・維持運用は、内容に応じて個別にお見積もりします。

つくりたいアプリを相談する
横のエレベーター。いつものLINEで、かんたん送迎依頼。場所と人数を選び、内容確認、迎えの車の確定通知、乗降場所の写真確認へ。標準アプリ利用料0円、維持・運用費等は別途。

紹介資料|横のエレベーター · タップして拡大 ↗

横のエレベーターの機能・費用・カタログを詳しく見る

小規模地域交通の、費用の壁を下げる。

横のエレベーター

小さな地域交通が、高額なシステムで続かなくならないように。乗りたい人、運転する人、運行を管理する人をつなぐ道具です。

STANDARD APP¥0

標準アプリ利用料 0円。
クラウド・保守・導入支援・追加開発・
実際の運行にかかる費用は別途必要です。

仕組み・使い方を見る

RIDER × DRIVER × MANAGER

それぞれの役割で、
体験してみる。

操作を確認する体験版です。実車の予約・配車は行いません。

OPEN & CONNECTED

閉じたシステムをつくらない。

将来、行政・交通事業者・MaaS・AIとつながれる基盤へ。国の交通データ標準との連携と、AIエージェントとの連携を分け、実装・テストの状況を公開します。

標準仕様への対応状況を見る

データを、
判断に使える形へ。

集める、整理する、つなぐ、見せる。
出典と定義を保ちながら、地域や事業の課題を地図・検索・比較で調べられる仕組みにします。

DATABASE

出典付きのデータ基盤

収集・分類・名寄せ・項目設計・更新の仕組み。

ANALYSIS

条件をそろえて比較

需要、アクセス、利用、費用などの分析設計。

VISUALIZATION

地図・検索・ダッシュボード

意思決定する人が、自分で調べられる画面に。

2つの公開デモで、できることを見る。

PUBLIC DEMOS
大分観光・周遊データマップの実画面。アクセス、現地の移動、観光・交通データを調べられます

観光 × 交通 / 公開データ

観光の数字を、次の移動へ。

大分観光・周遊データマップ。大分県と重点6市町の観光統計を交通データと組み合わせ、行き方・現地の移動・周遊の条件を調べます。

調べたいことから選ぶ

交通は収録時刻表に基づく表示です。統計の対象年・調査方法・未取得項目はアプリ内で確認できます。

分析したいデータ・つくりたい仕組みを相談する

やりたいことを、
仲間と動く計画に。

新しいサービスや事業を始めたい。社外の仲間と挑戦したい。
誰にどんな価値を届けるかを整理し、事業仮説とチーム、最初の検証をつくるところから伴走します。

FRAME

顧客・事業仮説をつくる

誰の、どんな課題に、どんな価値を届けるか。

CONNECT

進めるチームをつくる

関係者との対話、目的の共有、役割分担。

TRY

最初の検証を動かす

ヒアリング、試作、小さな実験から次の判断へ。

RESEARCH → YOUR NEXT PROJECT

世界の知見から、
次の挑戦を考える。

世界の共創拠点で発想を広げ、全国の実践で条件を確かめ、地域の具体的な構想につなげる。
事業づくりの段階に合わせて、読みたいところからご覧ください。

Aalto Design Factoryで、学生たちが一緒に試作を進める様子WORLD CO-CREATION ATLAS

世界の共創拠点・リビングラボ研究

世界の共創を、
実装のヒントに。

課題の見つけ方、仲間の集め方、試作・実証・事業化の仕組みを、写真と一次情報で読み解きます。

28事例
13か国
08工程

世界地図 / キーワード検索 / 写真・動画 / 原典リンク

世界の共創事例を読む

Photo: Aalto Design Factory · 原写真 · 掲載条件
2025年1月撮影。縮小・切り抜き。

EVIDENCE-BASED MOBILITY ATLAS

全国の実践を知る。
MDLの現場を見る。

国交省交通空白解消プロジェクトを中心とした、全国の挑戦事例集。交通空白37紹介事例と人材育成61採択事業を、元資料へたどりながら探索できます。

国の事例データベースと、MDLが伴走した大分の実績を分けて掲載しています。

全国の挑戦事例集を開く

LOCAL IDEAS / 地域への応用

地域で、どう活かすか。

地域の構想や具体的な活動から、次のプロジェクトの接点を探します。

OUR APPROACH / 4つの支援に共通する進め方

社会実装から逆算して、
必要な一歩を決める。

目的を共有し、現場を確かめ、小さくつくる。
試した結果から、次の設計へ。
必要な工程から、柔軟に組み合わせます。

  1. 01目的を決める

    誰の、何を変えたいか。

  2. 02現場を確かめる

    声とデータから考える。

  3. 03小さくつくる

    必要な仕組みを試作する。

  4. 04試して、改善する

    結果を次の判断につなぐ。

社会実装する会社。
モビリティデザインラボ。

株式会社モビリティデザインラボ

Mobility Design Lab Inc.

OUR APPROACH
構想から現場へ。現場から、続く仕組みへ。
社会実装に必要な能力を組み合わせ、一緒に動かす。
VISION
「つながり」を社会の可能性に変え、
地域がもっと笑顔で溢れる社会を目指す。
MISSION
モビリティを活用し、人と人のつながりをデザインすることで、地方活性化に貢献する。

「これ、どうしたら
実現できますか?」

その段階から、相談してください。

企画書がなくても構わない。
まだ予算化されていなくても構わない。
実現したいことを聞き、社会実装から逆算して一緒に考えます。

社会実装について相談する メールアプリが開きます。地域名・実現したいことなど、書けるところからお聞かせください。横のエレベーターを体験する
画像だけで開く(拡大表示) ↗